そのつかの間に、ありとあらゆる現実と真実がある…
成長の喜び、行動の輝き、力の栄光。
昨日は記憶にすぎず、明日は空想にすぎぬ。
だが、今日をよく生きれば、すべての昨日は幸福な記憶となり、
すべての明日は希望の光景となる。
されば、今日この日をよく生きよ。
旧ブログに書いた、サンスクリット語の讃歌です。今年の手帳の表紙にも書きました。ブレンダ・デーヴィスさんの「チャクラ・ヒーリング」という本の中にあります。
図書館で借りて読んだのですが、気になって、少し前に近くの本屋さんで買いました。ブレンダ・デーヴィスさんの本、2冊目なんですが、好きなんです(^^)
ルートチャクラ(第1チャクラ)の解説で、
ルートチャクラは、虹色の梯子の最初の一段であり、家を建てるときの、地中に深く埋め込まれた土台に相当します。この段階で手抜きして、より高いところにある、感情、思考、ヴィジョンや理解を司るチャクラ(人によってはそれらのほうが面白いし魅力的なわけですが…)に進んでしまうのは危険なことです。
なぜなら、基礎となる土台がなくては、前途に待つ試練を乗り越えて、真に満足すべき前進を遂げることなど出来ないからです。ルート・チャクラをきれいにし、癒すことをしないと、私たちは地に足がつかず、大地との繋がりが脆弱で、まるで根を持たない木のように、大きな嵐が来たら一発で倒れてしまうでしょう。
まりこ♪ちゃんと、グラウンディンの話になったり、このあたりを読んで、しっかりと地球と、大地とつながっている事、グラウンディンが大事だなぁーっと改めて思って、「グラウンディン週間」になりました。
やっぱり(?)、最初は上の方のチャクラが面白そうだな、って思いました(^^; でも、しっかりとセッションをしたい、とか、お手当て(ヒーリング)をやっていきたい、パワーアップしたい!、と思ったら、どーんと大地に繋がっているのがいい!、と思ったのです(^^)
それは、クライアントさんにも「安心感」を感じてもらえる事にも繋がるのでは?とも思ったりします。人は、話す言葉や見た目だけではなく、もっと感覚的な事でも、相手の事を「感じる」と思うのです。感受性が強いとか、直感力があるとか、そういう事ではなく、誰もが、ごく自然と感じていると思うのです。
そんなこんなで、週末は桜をのんびり見ながら、しっかりと土を踏みしめて、大地のエネルギーを充電してきます♪ 東京は週末あたりが見頃かな?という感じですよね(^^)
ではでは、良い週末をお過ごし下さい

チャクラ・ヒーリング
著:ブレンダ・デーヴィス
出版:徳間書店
私も週末は桜を見ながら土を踏みしめてきます♪お守り楽しみにしててね(^^)




しっかりと繋がっている、
土台がしっかり安定している、って安心感あるよね♪
お守り、楽しみにしてます(^^)/
桜につくし、春のお花をいっぱい楽しめそうだね♪